ファイ 名:0000000_1_0892547502702.doc 更新日時:2015/02/12 20:26:00 印刷日時:15/02/12 20:30
四半期報告書
。金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく報告書)
四半期会計期間
。「014年度第3四半期)
自 「014年10月1日
至 「014年1「月」1日
株式会社 リコー
E02275
ファイ 名:0000000_3_0892547502702.doc 更新日時:2015/02/12 20:27:00 印刷日時:15/02/12 20:30
2014年度第3四半期(自2014年10月1日 至2014年12月31日)
四 半 期 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第「】条の」0の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3E9)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書を末尾に綴 込ん おります。
ファイ 名:0000000_4_0892547502702.doc 更新日時:2015/02/12 20:35:00 印刷日時:15/02/12 20:35
目 次
頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………4
1 事業等のリスク ………4 経営上の重要な契約等 ………4 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………4 第3 提出会社の状況 ………7 1 株式等の状況 ………7
。1) 株式の総数等 ………7
。「) 新株予約権等の状況 ………7
。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………7
。4) イツプ ンの内容 ………7
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………7
。買) 大株主の状況 ………8
。】) 議決権の状況 ………8 役員の状況 ………9
第4 経理の状況 ………10
1 要約四半期連結財務諸表 ………11
。1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………11
。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………1」
。」) 要約四半期連結持分変動計算書 ………1買 。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書 ………18
その他 ………「】 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………「8
四半期レビュー報告書
表紙 の
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の7第1項
提出先 関東財務局長
提出日 「015年 月1」日
四半期会計期間 第115期第3四半期。自 「014年10月1日 至 「014年1「月」1日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 RI(4H (42P&3Y,19).
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 (E4 浦 善
本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号
上記は登記上の本店所在地 あり、実際の業務は下記の場所 行っ おります 電話番号 0」。」】】】)8111。大代表)
事務連絡者氏名 コーポレート統括本部 コーポレートコミュニケーションセンター IR室長 本 田 雅 久
最寄りの連絡場所 東京都中央区銀座八 目1」番1号リコービ
電話番号 0」。買「】8)「111。代表)
事務連絡者氏名 常務執行役員 財務担当 瀬 川 大 介
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
株式会社名古屋証券取引所
。名古屋市中区栄 目8番「0号)
証券会員制法人福岡証券取引所
第一部 企業情報
の
第1 企業の概況
の
1 主要な経営指標等の推移
の
の
。注) 1 当社は第114期より国際会計基準。以下、I切R8)に準拠し 連結財務諸表を作成し おります。
当社は要約四半期連結財務諸表を作成し いるため、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。
3 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
4 希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期。当期)利益につい は、潜在株式が存在しないため記 載し おりません。
の
事業の内容
当社 ープ。当社及び連結子会社) は、画像 ソリューション、産業及びその他分 におい 、開発、生産、販 売、サービス等の活動を展開し おります。
の 当第3四半期連結累計期間におい 、各分 の事業内容に重要な変更はありません。 なお、当第3四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は以下のとおり す。 画像 ソリューション分
「014年7月1日付 、当社の連結子会社 あるリコー ャ ン株式会社は、同 く当社の連結子会社のリコーテク システム 株式会社及びリコービ ネスエキス ート株式会社を吸収合併するとともに、当社の連結子会社のリコ ーI9ソリューション 株式会社の一部を吸収分割により承継いたしました。
回次
第114期 前第3四半期 連結累計期間
第115期 当第3四半期 連結累計期間
第114期 前連結会計年度 会計期間
自「01」年4月1日 至「01」年1「月」1日
自「014年4月1日 至「014年1「月」1日
自「01」年4月1日 至「014年3月」1日 売上高
第3四半期連結会計期間
。百万円)
1,58「,09】 1,買「9,815
「,195,買9買
。54「,85「) 。55】,0「】)
税引前四半期。当期)利益 。百万円) 】5,908 84,88「 118,0買」 親会社の所有者に帰属する
四半期。当期)利益 第3四半期連結会計期間
。百万円)
4」,415 5「,」51
】「,818
。15,」「」) 。18,」】「) 親会社の所有者に帰属する
四半期。当期)包括利益
。百万円) 1「5,484 104,19「 1」9,】】1 親会社の所有者に帰属する持分 。百万円) 1,015,141 1,109,」0買 1,0「9,41」 資産合計 。百万円) 「,590,「18 「,】48,84」 「,59買,買18 1株当たり親会社所有者帰属持分 。円) 1,400.」」 1,5」0.「8 1,4「0.04 基本的1株当たり親会社の所有者に
帰属する四半期。当期)利益 第3四半期連結会計期間
。円)
59.88 】「.「「
100.44
。「1.14) 。「5.」4) 希薄化後1株当たり親会社の所有者
に帰属する四半期。当期)利益
。円) ― ― ―
親会社所有者帰属持分比率 。%) 」9.19 40.」買 」9.買4
営業活動による キャッシュ フロー
。百万円) 4】,190 」5,買85 14買,894 投資活動による
キャッシュ フロー
。百万円) △】」,94「 △110,買10 △1「「,9」8 財務活動による
キャッシュ フロー
。百万円) 4」,買0「 59,5「1 △9,「」買 現金及び現金同等物の
四半期末。期末)残高
。百万円) 144,1「買 1」買,5「9 140,04】
の
― 2 ―
産業分
「014年10月1日付 、リコーインダストリア ソリューション 株式会社が、当社の連結子会社のリコー光学株式 会社及びリコーマイクロエレクトロニクス株式会社を吸収合併するとともに、当社の光学機器及び電装 ニット外販 事業を吸収分割により承継いたしました。また、リコー電子デバイス株式会社が、当社の電子デバイス事業を吸収分 割により承継いたしました。
第2 事業の状況
の
1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間におい 、新たに発生した事業等のリスクはありません。
の また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについ 重要な変更はありません。 の
経営上の重要な契約等
当第3四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。 の
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
。1) 業績の状況
当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 連 結 売 上 高 は、1買,「98 億 円 と 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 」.0% 増 加 し ま し た。画像 ソリューション分 、産業分 におい 前第3四半期連結累計期間に比べ増収となりました。
のなお、当第3四半期連結累計期間の為替レートは、対米 が 10買.84円 前第3四半期連結累計期間に比べ 】.4「 円の円安 、対 ーロが 140.「買円 同 】.95円の円安 となりました。為替変動による影響を除いた試算 は、連 結売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 0.9%の減少となります。
国内の経済は、政府の金融 和政策による効果 企業収益が改善する一方 、消費税増税と円安による物価上昇 に伴っ 個人消費の低迷も顕在化し おります。
のこのような状況の中、国内の売上高につい は産業分 が増加したことに加え、2切Pの ー機が大きく伸張しま した。しかしながら、P(買替需要減少の影響等もあり、画像 ソリューション分 が減少となりました。結果とし
、国内売上高全体 前第3四半期連結累計期間に比べ 4.1%の減少となりました。
海外の経済は、引き続き米国の景気が堅調に推移し いるものの、原油価格の継続的な下落や新興国経済の減速 傾向も見られ、依然とし 先行き不透明な状況となっ います。そのような状況の中、海外売上高につい は、当 第3四半期連結累計期間の円安の影響が寄 しました。米州におい は 9.5%の増加 為替影響を除くと 1.9%の 増加 、欧州 中東 アフリ におい は 」.9%の増加 同 1.9%の減少 、中華圏 ア ア等のその他地域にお い は 1」.0%の増加 同 】.】%の増加 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第3四半期連結累計期 間に比べ 】.8%の増加となりました。なお、為替変動による影響を除いた試算 は、海外売上高は前第3四半期連 結累計期間に比べ 1.「%の増加となります。
売上総利益は、売上高の増加や円安の影響により、前第3四半期連結累計期間に比べ 買.0%増加し 買,】91億円と なりました。
販売費及び一般管理費は、 ープをあ 取り組ん いる構造改革活動の成果はあったものの、円安や買収の 影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ 5.5%増加し 5,9」0億円となりました。
以上の結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 9.8%増加し 8買0億円となりました。 金融損益は、前第3四半期連結累計期間に比べ為替差益が増加しました。
税引前四半期利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 11.8%増加し 848億円となりました。
以上の結果、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ 「0.買%増加し 5「」億円 となりました。
四半期包括利益は、四半期利益は増加したものの、確定給付制度の再測定、在外営業活動体の換算差額の減少に より、前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に減少し 1,09「億円となりました。
の
― 4 ―
事業の種類別セ ントの業績は次のとおり す。 画像 ソリューション分
画像 ソリューション分 につい は、円安の影響に加え 前連結会計年度に発売した新製品が好調に推移し たこともあり、全体とし 売上高が前第3四半期連結累計期間に比べ増加しました。 フ スイ ー ン にお い は、2切Pの ー機が国内外共に伸張しました。プロダクションプリンテ ン におい は、関連消耗品、サ ービス等が国内外共に好調に推移しました。ネットワークシステムソリューションにおい は、国内におい P( 買替需要減少の影響はありましたが、米州mじそ正8HI切9社の買収やイン 等の拡販効果が売上高の増加に寄 しまし た。
以上の結果、画像 ソリューション分 の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 」.0%増加し 14,5「4億円 となりました。営業利益は、円安の影響による売上高の増加があったものの、それに伴う営業費用も増加したた め、前第3四半期連結累計期間に比べ 0.4%減少し 1,「5】億円となりました。
の
産業分
産業分 の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 】.5%増加し 980億円となりました。サーマ 事業に おい 売上高が前第3四半期連結累計期間に比べ増加しました。結果とし 、産業分 全体の営業利益は前第3 四半期連結累計期間に比べ 41.「%増加し 44億円となりました。
当第3四半期連結累計期間より、産業分 の再編及び事業構造の見直しに伴い集計方法を変更し います。な お、前年同期の実績も組 替え 表示し おります。
の
その他分
その他分 の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 0.】%減少し 894億円となりました。 事業に おい 、売上高が前第3四半期連結累計期間に比べ減少したものの、新規事業の経費が昨年度よりも減少したた め、その他分 全体の営業利益は 1百万円となりました。 前第3四半期連結累計期間 営業損失 3億円 の
地域別の業績は次のとおり す。 日本
国内の経済は、政府の金融 和政策による効果 企業収益が改善する一方 、消費税増税と円安による物価上 昇に伴っ 個人消費の低迷も顕在化し おります。
このような状況の中、国内の売上高につい は、産業分 が増加したことに加え、当第3四半期会計期間にお い 2切Pの ー機が大きく伸張しました。しかしながら、P(買替需要減少の影響等もあり、画像 ソリューショ ン 分 が 減 少 と な り ま し た。結 果 と し 、国 内 売 上 高 全 体 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 4.1% 減 少 し、 買,109億円となりました。
の
米州
米国 は 用情勢の改善や企業収益が堅調に推移しました。このような状況の中、2切Pや ットシート プロダ クションプリンター の ー機が大きく伸張しました。加え 、円安の影響やネットワークシステムソリュー ションにおけるmじそ正8HI切9社の買収効果が寄 した結果、米州の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 9.5% 増加し 4,】」」億円となりました。
の
欧州 中東 アフリ
当該地域の売上高の大部分を占める欧州 は、持ち直し局面にあるものの、依然とし 債務問 等により回復 軌遈を描け いません。そのような状況の中、プロダクションプリンテ ン やITサービスな 売上が増加 しました。また、円安の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の欧州 中東 アフリ の売上高は前第3四半 期連結累計期間に比べ 」.9%増加し 」,914億円となりました。
の
その他地域
その他地域には中国、東南ア ア、 セアニアといった地域が含まれ おります。中華圏 ア ア地域 は、 中国をは めとし やかな成長にと まっ おります。そのような状況の中、2切Pの ー機やイン 等 のネ ットワークシステムソリューションの堅調な拡大が続き、結果とし 、その他地域の売上高は前第3四半期連結 累計期間に比べ 1」.0%増加し 1,541億円となりました。
の
。「) キャッシュ フローの状況
営業活動によるキャッシュ フローの収入は、四半期利益は増加するも営業債務及びその他の債務の減少等に伴 い、前第3四半期連結累計期間に比べ 115億円減少し 」5買億円となりました。
投資活動によるキャッシュ フローの支出は、有価証券の売却の減少等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比 べ 」買買億円増加し 1,10買億円となりました。
財務活動によるキャッシュ フローの収入は、長期借入債務による調達の増加等により、前第3四半期連結累計 期間に比べ 159億円増加し 595億円の収入となりました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 」5億円減少し 1,」買5億円となりました。
の
。」) 事業上及び財務上の対処すべき課
当第3四半期連結累計期間におい 、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課 はありません。 の
。4) 研究開発活動
I切R8の適用に伴い、開発投資の一部につい 資産化を行い、無形資産に計上し おります。無形資産に計上され た開発費 15,「1「百万円 を含 当第3四半期連結累計期間の研究開発投資は8買,8「1百万円 す。
なお、当第3四半期連結累計期間におい 、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 の
― 6 ―
第3 提出会社の状況
の
1 株式等の状況
。1) 株式の総数等 株式の総数
の
の
発行済株式
の
の
。「) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の
。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
の
。4) イツプ ンの内容 該当事項はありません。 の
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
の
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 1,500,000,000
計 1,500,000,000
の
種類
第3四半期会計期間末 現在発行数。株)
。「014年1「月」1日)
提出日現在発行数。株)
。「015年 月1」日)
上場金融商品取引所名 内容
普通株式 】44,91「,0】8 】44,91「,0】8
東京、名古屋
。以上各市場第一部) 福岡、 幌
単元株式数 100株
計 】44,91「,0】8 】44,91「,0】8 ― ―
の
年月日
発行済株式 総数増減数
百株
発行済株式 総数残高
百株
資本金増減額 の 百万円
資本金残高 の 百万円
資本準備金 増減額 百万円
資本準備金 残高 百万円
「014年10月1日~
「014年1「月」1日
- 】,449,1「0 - 1」5,」買4 - 180,804
の
。買) 大株主の状況
当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。 の
。】) 議決権の状況
当第3四半期会計期間末日現在の 議決権の状況 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記載 することが きないことから、直前の基準日。「014年9月」0日)に基づく株主名簿による記載をし おります。 の
発行済株式
の
自己株式等
の
の の の 「014年9月」0日現在
区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式。その他) ― ― ―
完全議決権株式。自己株式等)
普通株式
「0,004,100
― 単元株式数100株 完全議決権株式。その他)
普通株式
】「4,0】5,100
】,「40,】51 同上 単元 満株式
普通株式
8」「,8】8
― 一単元。100株) 満の株式
発行済株式総数 】44,91「,0】8 ― ―
総株主の議決権 ― 】,「40,】51 ―
の
の の 「014年9月」0日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
株
他人名義 所有株式数
株
所有株式数 の合計
株
発行済株式 総数に対する 所有株式数
の割合
% 株式会社リコー
東京都大田区中馬込一 目3番6号
「0,004,100 ― 「0,004,100 「.買9 計 ― 「0,004,100 ― 「0,004,100 「.買9
の
― 8 ―
役員の状況
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおり あります。 新任役員
の
役職の異動
役員 職名 氏名 新任年月日
ープ執行役員
リコーインダストリー。株) 副社長執行役員
加藤 栄一 「014年10月1日
の
新役名 新担当 職名 旧役名 旧担当 職名 氏名 異動年月日
常務執行役員
イ ン ダ ス ト リ 事 業 部 長 兼 イ ー ン シ ス テ ム 事 業 部 長 兼 リ コ ー イ ン ダ ス ト リ ア
ソ リ ュ ー シ ョ ン
。株) 代表取締役 社長 執行役員
常務執行役員
イ ン ダ ス ト リ 事 業 部 長 兼 イ ン ダ ス ト リ 事 業 部 プ テ シ ス テ ム 事 業 セ ン タ ー 所 長 兼 イ ー ン システム事業部長
中田 克典 「014年10月1日
執行役員
品 質 本 部 長 兼 電 子 デ バ イ ス 事 業 部 長 兼 RI(4H E1E(9R43I(
)EVI(E8 8H&3GH&I (4., 19). 会 長 兼 リ コ ー 電 子 デ バ イ ス 。 株 ) 代表取締役 社長
執行役員
品 質 本 部 長 兼 電 子 デ バ イ ス 事 業 部 長 兼 RI(4H E1E(9R43I(
)EVI(E8 8H&3GH&I (4., 19). 会長
中村 昌弘 「014年10月1日
執行役員
PP 事 業 部 長 兼 PP 事 業 部 H W 設 計 セ ン タ ー 所長 兼 リコープ ロ ダ ク シ ョ ン プ リ ン ト ソ リ ュ ー シ ョ ン 11( 会長 (E4
執行役員
PP 事 業 部 長 兼 リ コ ー プ ロ ダ ク シ ョ ン プ リ ン ト ソ リ ュ ー シ ョ ン 11( 会長 (E4
古島 正 「014年10月1日
執行役員
画 像 エ ン ン 開 発 本 部 長
執行役員
画 像 エ ン ン 開 発 本 部 長 兼 (9&P事業部長
村山 久夫 「014年10月1日
の
第4 経理の状況
の
1 要約四半期連結財務諸表の作成方法につい
当社の要約四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19年内 府 第買4号、以下 四半期連結財務諸表規則 という。 第9」条の規定により、国際会計基準第」4号 期中財務報 告 以下、I&8第」4号 に準拠し 作成し おります。
の
監査証明につい
当社は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間。「014年10月1日から「014 年1「月」1日ま )及び当第3四半期連結累計期間。「014年4月1日から「014年1「月」1日ま )に係る要約四半期連結財務 諸表につい は、有限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを け おります。
の
― 10 ―
1 要約四半期連結財務諸表
。1) 要約四半期連結財政状態計算書
の
の
区分
注記 番号
前連結会計年度
。「014年3月」1日) 百万円
当第3四半期連結会計期間末
。「014年1「月」1日) 百万円
資産の部 の の の
流動資産 の の の
の 現金及び現金同等物 の 140,04】 1」買,5「9
の 定期預金 の 4,05】 」,買9買
の 営業債権及びその他の債権 の 544,】「5 555,51「
の その他の金融資産 の 「49,買8「 「5買,「00
の 棚卸資産 の 194,1】1 「40,51「
の その他の流動資産 の 」4,」1】 41,5買「
流動資産合計 の 1,1買買,999 1,「」4,011
非流動資産 の の の
の 有形固定資産 の 「】0,】0「 「】】,】】8
の のれん及び無形資産 の 」99,」54 444,買買8
の その他の金融資産 の 5買0,89「 588,888
の 持分法 会計処理され いる投資 の 1,0】4 48」
の その他の投資 の 50,】「4 51,0買8
の その他の非流動資産 の 40,4「0 44,9「」
の 繰延税金資産 の 10買,45」 10】,0「4
非流動資産合計 の 1,4「9,買19 1,514,8」「
資産合計 の 「,59買,買18 「,】48,84」
の
の
区分 の
前連結会計年度
。「014年3月」1日) 百万円
当第3四半期連結会計期間末
。「014年1「月」1日) 百万円
債及び資本の部 の の の
流動 債 の の の
の 社債及び借入金 6 「】1,】買8 」0】,9買5
の 営業債務及びその他の債務 の 「81,95】 「49,「5買
の その他の金融 債 の 18,140 4,945
の 払法人所得税 の 14,4」5 1「,0「買
の その他の流動 債 7 「49,」91 「5買,買0買
流動 債合計 の 8」5,買91 8」0,】98
非流動 債 の の の
の 社債及び借入金 6 45「,」9買 511,9」「
の その他の金融 債 の 1,014 1,45】
の 退職給付に係る 債 の 1「4,554 1」4,買買8
の その他の非流動 債 の 】4,買14 8「,」買9
の 繰延税金 債 の 1」,95」 8,9買4
非流動 債合計 の 買買買,5」1 】」9,」90
債合計 の 1,50「,「「「 1,5】0,188
株主資本 の の の
の 資本金 の 1」5,」買4 1」5,」買4
の 資本剰余金 の 18買,08」 18買,08」
の 自己株式 の △」】,「】8 △」】,「91
の その他の資本の構成要素 の 119,904 18「,「「」
の 利益剰余金 の 買「5,」40 買4「,9「】
親会社の所有者に帰属する持分合計 の 1,0「9,41」 1,109,」0買
非支配持分 の 買4,98」 買9,」49
資本合計 の 1,094,」9買 1,1】8,買55
債及び資本合計 の 「,59買,買18 「,】48,84」
の
― 12 ―
。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 要約四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「01」年4月1日 至「01」年1「月」1日)
百万円
比率
%
当第3四半期連結累計期間
。自「014年4月1日 至「014年1「月」1日)
百万円
比率
%
売上高 4 の の の の の の
製品売上高 の 】」】,1買買 の の 】】」,】」8 の の
アフターセー ス及び レンタ 収入
の 】80,9買4 の の 】8買,805 の の その他収入 の 買」,9買】 1,58「,09】 100.0 買9,「】「 1,買「9,815 100.0
売上原価 の の の の の の の
製品売上原価 の △54「,409 の の △55買,」4」 の の アフターセー ス及び
レンタ 原価
の △」買「,154 の の △」5「,9買」 の の その他原価 の △」買,】買8 △941,」」1 の △41,」「買 △950,買」「 の 売上総利益 の の 買40,】買買 40.5 の 買】9,18」 41.】 販売費及び一般管理費 10 の △5買「,」買5 の の △59」,094 の
営業利益 の の 】8,401 5.0 の 8買,089 5.」
金融収益 の の 4,」1」 の の 4,49「 の
金融費用 の の △買,】】】 の の △5,買」0 の
持分法による投資損益 の の △「9 の の △買9 の
税引前四半期利益 の の 】5,908 4.8 の 84,88「 5.「 法人所得税費用 の の △「8,」】1 の の △「】,99「 の
四半期利益 の の 4】,5」】 の の 5買,890 の
四半期利益の帰属先: の の の の の の の
親会社の所有者 の の 4」,415 「.】 の 5「,」51 」.「
非支配持分 の の 4,1「「 の の 4,5」9 の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「01」年4月1日 の 至「01」年1「月」1日)
当第3四半期連結累計期間
。自「014年4月1日 の 至「014年1「月」1日) 1株当たり四半期利益
親会社の所有者に帰属 :
11 の の
基本的 の 59.88円 】「.「「円
希薄化後 の -円 -円
の
第3四半期連結会計期間
の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結会計期間
。自「01」年10月1日 至「01」年1「月」1日)
百万円
比率
%
当第3四半期連結会計期間
。自「014年10月1日 至「014年1「月」1日)
百万円
比率
%
売上高 4 の の の の の の
製品売上高 の 「54,9「9 の の 「買「,848 の の
アフターセー ス及び レンタ 収入
の 「買買,「」】 の の 「】0,994 の の その他収入 の 「1,買8買 54「,85「 100.0 「」,185 55】,0「】 100.0
売上原価 の の の の の の の
製品売上原価 の △18」,085 の の △188,】81 の の アフターセー ス及び
レンタ 原価
の △1「買,買」4 の の △1「1,】81 の の その他原価 の △1「,4「9 △」「「,148 の △1」,】」8 △」「4,」00 の 売上総利益 の の 「「0,】04 40.】 の 「」「,】「】 41.8 販売費及び一般管理費 10 の △194,「」買 の の △「0「,50買 の
営業利益 の の 「買,4買8 4.9 の 」0,「「1 5.4
金融収益 の の 451 の の 1,015 の
金融費用 の の △1,1】4 の の △1,90買 の
持分法による投資損益 の の 買 の の △」】 の
税引前四半期利益 の の 「5,】51 4.】 の 「9,「9」 5.」
法人所得税費用 の の △9,114 の の △9,「45 の
四半期利益 の の 1買,買」】 の の 「0,048 の
四半期利益の帰属先: の の の の の の の
親会社の所有者 の の 15,」「」 「.8 の 18,」】「 」.」
非支配持分 の の 1,」14 の の 1,買】買 の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結会計期間
。自「01」年10月1日 の 至「01」年1「月」1日)
当第3四半期連結会計期間
。自「014年10月1日 の 至「014年1「月」1日) 1株当たり四半期利益
親会社の所有者に帰属 :
11 の の
基本的 の 「1.14円 「5.」4円
希薄化後 の -円 -円
の
― 14 ―
要約四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間
の
の
第3四半期連結会計期間
の 区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「01」年4月1日 の 至「01」年1「月」1日)
百万円
当第3四半期連結累計期間
。自「014年4月1日 の 至「014年1「月」1日)
百万円
の四半期利益 の 4】,5」】 5買,890
のその他の包括利益 △損失 の の の
の 純損益に振り替えられることのない項目 の の の
のの 確定給付制度の再測定 の 4,」55 △10,4】8
の 純損益に振り替えられることのない項目合計 の 4,」55 △10,4】8
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目 の の の
のの 売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 】,「買0 △買4
のの キャッシュ フロー ヘッ の公正価値の のの 純変動
の 889 1,595
のの 在外営業活動体の換算差額 の 買9,買4買 買1,」」9
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 の 】】,】95 買「,8】0
のその他の包括利益合計 の 8「,150 5「,」9「
四半期包括利益 の 1「9,買8】 109,「8「
の四半期包括利益の帰属先: の の の
の 親会社の所有者 の 1「5,484 104,19「
の 非支配持分 の 4,「0」 5,090
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結会計期間
。自「01」年10月1日 の 至「01」年1「月」1日)
百万円
当第3四半期連結会計期間
。自「014年10月1日 の 至「014年1「月」1日)
百万円
の四半期利益 の 1買,買」】 「0,048
のその他の包括利益 △損失 の の の
の 純損益に振り替えられることのない項目 の の の
のの 確定給付制度の再測定 の 1,055 △10,4】8
の 純損益に振り替えられることのない項目合計 の 1,055 △10,4】8
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目 の の の
のの 売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 4,491 1,149
のの キャッシュ フロー ヘッ の公正価値の のの 純変動
の 」84 9」9
のの 在外営業活動体の換算差額 の 4」,09】 4】,】09
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 の 4】,9】「 49,】9】
のその他の包括利益合計 の 49,0「】 」9,」19
四半期包括利益 の 買5,買買4 59,」買】
の四半期包括利益の帰属先: の の の
の 親会社の所有者 の 買4,110 5】,「「4
の 非支配持分 の 1,554 「,14」
。」) 要約四半期連結持分変動計算書
の
区分
注記 番号
資本金 百万円
資本剰余金 百万円
自己株式 百万円
その他の資本の構成要素 確定給付制度
の再測定 百万円
売却可能金融 資産の公正価 値の純変動
百万円
キャッシュ フロー ヘッ
の公正価値 の純変動
百万円
「01」年4月1日残高 の 1」5,」買4 18買,08」 △」】,14買 ― 9,989 △8買1
の四半期利益 の の の の の の の
のその他の包括利益 の の の の 4,44】 】,「10 58買
の 四半期包括利益 の ― ― ― 4,44】 】,「10 58買
の自己株式の取得及び売却 の の の △1「0 の の の
の配当金 8 の の の の の の
のその他の資本の構成要素 のから利益剰余金への振替
の の の の △4,44】 の の
の 所有者との取引等合計 の ― ― △1「0 △4,44】 ― ―
「01」年1「月」1日残高 の 1」5,」買4 18買,08」 △」】,「買買 ― 1】,199 △「】5
の
「014年4月1日残高 の 1」5,」買4 18買,08」 △」】,「】8 ― 11,848 △「「1
の四半期利益 の の の の の の の
のその他の包括利益 △損失 の の の の △10,4】8 △買4 889
の 四半期包括利益 の ― ― ― △10,4】8 △買4 889
の自己株式の取得及び売却 の の の △1」 の の の
の配当金 8 の の の の の の
のその他の資本の構成要素 のから利益剰余金への振替
の の の の 10,4】8 の の
の 所有者との取引等合計 の ― ― △1」 10,4】8 ― ―
「014年1「月」1日残高 の 1」5,」買4 18買,08」 △」】,「91 ― 11,】84 買買8
の
― 16 ―
の
区分
注記 番号
その他の資本の構成要素
利益剰余金 百万円
親会社の所有 者に帰属する
持分合計 百万円
非支配持分 百万円
資本合計 百万円 在外営業活動
体の換算差額 百万円
その他の資本 の構成要素合
計 百万円
「01」年4月1日残高 の 49,48買 58,買14 5】0,】90 91」,】05 買0,「9】 9】4,00「 の四半期利益 の の の 4」,415 4」,415 4,1「「 4】,5」】 のその他の包括利益 の 買9,8「買 8「,0買9 の 8「,0買9 81 8「,150 の 四半期包括利益 の 買9,8「買 8「,0買9 4」,415 1「5,484 4,「0」 1「9,買8】
の自己株式の取得及び売却 の の の △」 △1「」 の △1「」
の配当金 8 の の △「」,9「5 △「」,9「5 △買】4 △「4,599 のその他の資本の構成要素
のから利益剰余金への振替
の の △4,44】 4,44】 ― の ―
の 所有者との取引等合計 の ― △4,44】 △19,481 △「4,048 △買】4 △「4,】「「
「01」年1「月」1日残高 の 119,」1「 1」買,「」買 594,】「4 1,015,141 買」,8「買 1,0】8,9買】
の
「014年4月1日残高 の 108,「】】 119,904 買「5,」40 1,0「9,41」 買4,98」 1,094,」9買 の四半期利益 の の の 5「,」51 5「,」51 4,5」9 5買,890 のその他の包括利益 △損失 の 買1,494 51,841 の 51,841 551 5「,」9「 の 四半期包括利益 の 買1,494 51,841 5「,」51 104,19「 5,090 109,「8「
の自己株式の取得及び売却 の の の △1 △14 の △14
の配当金 8 の の △「4,「85 △「4,「85 △】「4 △「5,009 のその他の資本の構成要素
のから利益剰余金への振替
の の 10,4】8 △10,4】8 ― の ― の 所有者との取引等合計 の ― 10,4】8 △」4,】買4 △「4,「99 △】「4 △「5,0「」
「014年1「月」1日残高 の 1買9,】】1 18「,「「」 買4「,9「】 1,109,」0買 買9,」49 1,1】8,買55
の
。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書
の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「01」年4月1日 の 至「01」年1「月」1日)
百万円
当第3四半期連結累計期間
。自「014年4月1日 の 至「014年1「月」1日)
百万円
営業活動によるキャッシュ フロー の の の
ののの 四半期利益 の 4】,5」】 5買,890
営業活動による純増額への調整 の の の
減価償却費及び無形資産償却費 の 】9,95買 80,8】】
持分法による投資損益 の 「9 買9
金融収益及び金融費用 の 「,4買4 1,1」8
法人所得税費用 の 「8,」】1 「】,99「
営業債権及びその他の債権の減少 △増加 の △】,8「「 15,914
棚卸資産の増加 の △14,59「 △「9,「08
リース債権の増加 の △」5,」「」 △18,買99
営業債務及びその他の債務の減少 の △】,0「5 △41,】買8
退職給付に係る 債の減少 の △」1,085 △1」,8「1
その他 純額 の 】,045 △1買,】81
利息及び配当金の 取額 の 1,548 1,8】】
利息の支払額 の △4,511 △4,9】】
法人所得税の支払額 の △19,40「 △「」,818
営業活動による純増額 の 4】,190 」5,買85
投資活動によるキャッシュ フロー の の の
有形固定資産の売却 の 5」0 1,「08
有形固定資産の購入 の △51,」85 △54,9」8
無形資産の購入 の △「5,」84 △「5,】1買
有価証券の取得 の △買「 △9」
有価証券の売却 の 】,15」 158
定期預金の純減 の 」4 990
事業の買収
。取得時の現金及び現金同等物 入額控除後)
△5買買 △8,499
その他 の △4,「買「 △「」,】「0
投資活動による純減額 の △】」,94「 △110,買10
財務活動によるキャッシュ フロー の の の
短期借入債務の増減 純額 の 「4,815 1,480
長期借入債務による調達 の 10」,買45 185,4」8
長期借入債務の返済 の △】8,」「】 △8】,」9買
社債発行による調達 6 「0,000 「0,000
社債の償還 6 △1,8「買 △」5,000
支払配当金 8 △「」,9「5 △「4,「85
自己株式の取得 の △109 △15
その他 の △買】1 △】01
財務活動による純増額 の 4」,買0「 59,5「1
換算レートの変動に伴う影響額 の 10,「「5 11,88買
現金及び現金同等物の純増減額 の 「】,0】5 △」,518
現金及び現金同等物の期首残高 の 11】,051 140,04】
現金及び現金同等物の四半期末残高 の 144,1「買 1」買,5「9
の
― 18 ―
要約四半期連結財務諸表注記事項 1 報告企業
株式会社リコー 以下、当社 は日本に所在する企業 あります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び 連結子会社 以下、当社 ープ 、並びに当社の関連会社に対する持分により構成され おります。当社 ー プは、複写機器及び関連消耗品、通信 情報システム、ソリューション商品等の画像 ソリューション分 、サー マ デ ア、半導体等を含 産業分 、デ タ 等を含 その他分 構成され おります。各分 の内 容につい は、注記4 事業セ ント に記載し おります。
の
作成の基礎
要約四半期連結財務諸表はI&8第」4号に準拠し 作成し おり、連結会計年度の連結財務諸表 要求され いる全 の 情 報 が 含 ま れ い な い た め、前 連 結 会 計 年 度 の 連 結 財 務 諸 表 と 併 せ 利 用 さ れ る べ き も の あ り ま す。当 社 は、四半期連結財務諸表規則第1条の に掲 る 特定会社 の要件をすべ 満たし いるため、同第9」条の規定 を適用し おります。
要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通 ある日本円を表示通 とし おり、百万円 満を四捨五入し 表 示し おります。
の
見積り及び 断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成におい 、経営者は、会計方針の適用並びに資産、 債、収益及び費用の報告額 に影響を及ぼす 断、見積り及び仮定の設定をすることが義務付けられ おります。た し、実際の業績はこれら の見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続し 見直されます。会計上の見積りの改定は、見積りが改定された会計期 間及び影響を ける将来の会計期間におい 認識されます。
要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を える見積り及び 断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様 あります。
の
3 重要な会計方針
の要約四半期連結財務諸表におい 適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度におい 適用 した会計方針と同一 あります。以下の基準書及び解釈指針につい 要約四半期連結財務諸表に える重要な影響 はありません。
以下の基準書及び解釈指針の適用により、比較情報の要約四半期連結財務諸表を一部組 替え 表示し おりま す。
の
基準書 基準名 新設 改訂の概要
I&8第」「号 金融商品:表示 相殺表示の要件の明確化及び適用指針の追加 I&8第」買号 資産の減損 非金融資産の回収可能性価額の開示規定の改訂 I&8第」9号 金融商品:認識及び測定 ヘッ 会計中 規定に対する例外規定の設定 I切RI(第「1号 賦課金 賦課金に係る 債認識方法の明確化
I切R8第10号 連結財務諸表 新たに定義された投資企業における会計処理を設定 I切R8第1「号 他の企業への関 の開示 新たに定義された投資企業に関する開示要求の追加
4 事業セ ント
当社 ープにおける事業の種類別セ ントは、複写機器及び関連消耗品、通信 情報システム、ソリューシ ョン商品等の画像 ソリューション分 と、サーマ デ ア、半導体等を含 産業分 、デ タ 等を含
その他分 構成され おります。
の セ ント損益は、売上高から売上原価と販売費及び一般管理費を控除したもの あり、当社の経営者により経 営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用され おります。セ ント損益には、人事、法務、IR、広報、経 営企画及び社会環境保護といった特定の全社共通費用は含まれ おりません。
の 前第3四半期連結累計 会計 期間及び当第3四半期連結累計 会計 期間における事業の種類別セ ント及 び地域別情報は以下のとおり す。セ ント間取引は独立企業間価格 行っ おります。なお、前第3四半期連 結累計 会計 期間及び当第3四半期連結累計 会計 期間におい 、連結売上高の10%以上を占める重要な単一 顧 はありません。
の
。1) 事業の種類別セ ント情報
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 の 至「01」年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結累計期間 自「014年4月1日 ののの 至「014年1「月」1日
。百万円)
損益情報: の の の
売上高: の の の
画像 ソリューション分 1,409,買「「 の 1,45「,41】
産業分 91,155 の 98,000
その他分 90,10買 の 89,440
セ ント間取引 △8,】8買 の △10,04「
合計 1,58「,09】 の 1,買「9,815
セ ント損益: の の の
画像 ソリューション分 1「買,「】9 の 1「5,】1】
産業分 」,1」買 の 4,4「8
その他分 △」買4 の 1
合計 1「9,051 の 1」0,14買
セ ント損益と
税引前四半期利益との調整項目:
の の の
消去又は全社 △50,買50 の △44,05】
金融収益 4,」1」 の 4,49「
金融費用 △買,】】】 の △5,買」0
持分法による投資損益 △「9 の △買9
税引前四半期利益 】5,908 の 84,88「
の
― 20 ―
セ ント間の売上高は、産業分 から画像 ソリューション分 に対する売上 す。
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「01」年10月1日 の 至「01」年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間 自「014年10月1日 ののの 至「014年1「月」1日
。百万円)
損益情報: の の の
売上高: の の の
画像 ソリューション分 485,590 の 49】,」19
産業分 」1,」「」 の 」4,51」
その他分 「8,819 の 「8,8「4
セ ント間取引 △「,880 の △」,買「9
合計 54「,85「 の 55】,0「】
セ ント損益: の の の
画像 ソリューション分 40,904 の 44,10」
産業分 1,「55 の 「,」】1
その他分 15「 の △1買】
合計 4「,」11 の 4買,」0】
セ ント損益と
税引前四半期利益との調整項目:
の の の
消去又は全社 △15,84」 の △1買,08買
金融収益 451 の 1,015
金融費用 △1,1】4 の △1,90買
持分法による投資損益 買 の △」】
税引前四半期利益 「5,】51 の 「9,「9」
の
。「)の地域別情報
顧 の所在地別売上高は以下のとおり す。
の
注1 当第1四半期連結累計期間より、一部の製品を画像 ソリューション分 から産業分 へ変更するな 、 集計方法を変更し おります。なお、前年同期の実績も組 替え 表示し おります。
注 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 よ り、産 業 分 の 再 編 及 び 事 業 構 造 の 見 直 し に 伴 い 集 計 方 法 を 変 更 し い ま す。なお、前年同期の実績も組 替え 表示し おります。
の
子会社の取得
当 社 ー プ は 「014 年 月 1 日 に 当 社 の 米 国 に お け る 統 括 子 会 社 あ る Rじ続ぞし &mご三じ続a上 Hぞせ正じそg上, Iそ続.を 通
、I9サービス企業mじそ正8HI切9 9ご続しそぞせぞgじご上, Iそ続.の発行済株式の100%を取得関連費用を含め約1買,84「百万円 買 収しました。
当第3四半期連結会計期間におい 取得価額の取得資産及び引 債への配賦額が確定しましたが、要約四半期 連結財務諸表に重要な影響を えるような当初の見積からの変更はありません。
の
6 社債
前第3四半期連結累計期間におい 、「0,000百万円の社債を発行し おります。内訳は、普通社債10,000百万円 年 利 0.15%、償 還 期 限 「01買 年 7 月 及 び 普 通 社 債 10,000 百 万 円 年 利 0.4】%、償 還 期 限 「018 年 7 月 あ り ま す。なお、前第3四半期連結累計期間における社債の償還に、重要なものはありません。
当第3四半期連結累計期間におい 、「0,000百万円の社債を発行し おります。内訳は、普通社債10,000百万円 年 利 0.15%、償 還 期 限 「01】 年 7 月 及 び 普 通 社 債 10,000 百 万 円 年 利 0.「】%、償 還 期 限 「019 年 7 月 あ り ま す。また、当第3四半期連結累計期間におい 、普通社債」5,000百万円 年利1.4】%、償還期限「014年4月 を償 還し おります。
の
7 引当金
その他の引当金におい 、一部の 訟事件の和解等に伴い、前連結会計年度より】,買00百万円減少し おります。
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 ののの 至「01」年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結累計期間 自「014年4月1日 ののの 至「014年1「月」1日
。百万円)
売上高: の の の
日本 買」買,】買買 の 買10,910
米州 4」「,15】 の 4】」,」0買
欧州 中東 アフリ 」】買,買89 の 」91,4「8
その他地域 1」買,485 の 154,1】1
合計 1,58「,09】 の 1,買「9,815
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「01」年10月1日 ののの 至「01」年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間 自「014年10月1日 ののの 至「014年1「月」1日
。百万円)
売上高: の の の
日本 「15,】買1 の 19買,00】
米州 14買,588 の 1買9,0】」
欧州 中東 アフリ 1」4,988 の 1」買,981
その他地域 45,515 の 54,9買買
合計 54「,85「 の 55】,0「】
の
― 22 ―
8 配当金
前第3四半期連結累計期間 自 「01」年4月1日 至 「01」年1「月」1日
。1) 配当金支払額
の
。「) 基準日が前第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が前第3四半期連結会計期間の 末日後となるもの
該当事項はありません。 の
当第3四半期連結累計期間 自 「014年4月1日 至 「014年1「月」1日
。1) 配当金支払額
の
。「) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 末日後となるもの
該当事項はありません。 の
決議 株式の種類
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日 配当の原資
「01」年6月「1日 定時株主総会
普通株式 11,9買」 1買.5 「01」年3月」1日「01」年6月「4日 利益剰余金
「01」年10月」1日 取締役会
普通株式 11,9買「 1買.5 「01」年9月」0日「01」年1「月 日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日 配当の原資
「014年6月「0日 定時株主総会
普通株式 11,9買1 1買.5 「014年3月」1日「014年6月「」日 利益剰余金
「014年10月「】日 取締役会
普通株式 1「,」「」 1】.0 「014年9月」0日「014年1「月1日 利益剰余金
の
9 金融商品
。1) 金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおり す。
の
注 1 現金及び現金同等物、定期預金、営業債務及びその他の債務
これらの 定は短期間 決済されるの 、帳簿価額と公正価値が近似し おります。そのため、上記の表 中には含め おりません。
の 営業債権及びその他の債権
営業債権及びその他の債権のうち、短期間 決済される債権につい は、帳簿価額と公正価値が近似し いるため上記の表中には含め おりません。
回収又は決済ま の期間が1「か月を超える債権につい は、一定の業種 とに区分した債権毎に、債権額 を満期ま の期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づい 算定し おります。 観察可能な市場データを利用し 公正価値を算定し いるため、公正価値の測定及び開示 はレ に分 類し おります。
の3 リース債権、営業 付金
ののの リース債権及び営業 付金につい は、一定の期間 とに区分した債権毎に、債権額を満期ま の期間及 び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づい 算定し おります。観察可能な市場デー タを利用し 公正価値を算定し いるため、公正価値の測定及び開示 はレ に分類し おります。 の4 デリバテ
のの デリバテ には、金利スワップ、為替予約等、通 プションが含まれ おり、これらの公正価値は、 金融機関より入手した見積価格や、利用可能な情報に基づく適 な評価方法により、算定し おります。 の 株式、社債
ののの 株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含まれ おります。市場性のある株式及び社 債は、主に市場価格に基づい 算定し おります。非上場株式につい は類似公開会社比較法等の評価 法 を用い 公正価値を算定し おります。
の6 社債及び借入金、リース債務
社債及び借入金のうち、1「か月以内に償還及び返済される部分につい は、帳簿価額と公正価値が近似し いるため上記の表中には含め おりません。
社債及び借入金、リース債務につい は、契約 との将来キャッシュ フローから、類似の満期日の借入 金に対し 適用される期末借入金利を用い 割り引いた現在価値に基づい 算定し おります。観察可能な 市場データを利用し 公正価値を算定し いるため、公正価値の測定及び開示 はレ に分類し おり ます。
の
の の
前連結会計年度
「014年3月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間末
「014年1「月」1日
。百万円)
の の 帳簿価額 公正価値 の 帳簿価額 公正価値
<資産> の の の の の の
営業債権 の 買0,「44 買「,「0」 の 買買,」40 買8,49】 リース債権 の 】10,】「8 】」0,】」0 の 】41,「59 】買「,5買】 営業 付金 の 9】,884 98,買9】 の 99,5「「 100,」48 デリバテ 資産 の 1,9買「 1,9買「 の 4,」0】 4,」0】 株式 の 48,85買 48,85買 の 49,019 49,019 社債 の 1,8買8 1,8買8 の 「,049 「,049 合計 の 9「1,54「 944,」1買 の 9買「,49買 98買,】8】
の の の
< 債> の の の の の の
デリバテ 債 の △1】,9」9 △1】,9」9 の △5,】買」 △5,】買」 社債及び借入金 の △45「,」9買 △450,」】「 の △511,9」「 △509,055 リース債務 の △1,「15 △1,「14 の △買」9 △買」9 合計 の △4】1,550 △4買9,5「5 の △518,」」4 △515,45】
の
― 24 ―
。「) 要約四半期連結財政状態計算書におい 認識された公正価値の測定
以下は金融商品を当初認識した後、公正価値 測定された金融商品の分析 あります。分析に使用する公正価値 エ キーは、以下のように定義付けられ おります。
の
公正価値により測定された金融商品
の
の
注 1 デリバテ
デリバテ には、金利スワップ、為替予約等、通 プションが含まれ おり、1IB4R等観察可能な市 場データを利用し 公正価値を算定し いるため、レ に分類し おります。
の 株式、社債
レ 1 活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レ レ 1以外の、観察可能なインプットを直接、又は間接的に使用し 算出された公正価 値
レ 3 観察不能なインプットを含 評価 法から算出された公正価値
の の
の
前連結会計年度
「014年3月」1日
レ 1 百万円
レ 百万円
レ 3 百万円
合計 百万円
<資産> の の の の
デリバテ 資産 ― 1,9買「 ― 1,9買「
株式 4買,8】8 ― 1,9】8 48,85買
社債 1,8買8 ― ― 1,8買8
合計 48,】4買 1,9買「 1,9】8 5「,買8買
の の の の の
< 債> の の の の
デリバテ 債 ― 1】,9」9 ― 1】,9」9
合計 ― 1】,9」9 ― 1】,9」9
の
当第3四半期連結会計期間末
「014年1「月」1日
レ 1 百万円
レ 百万円
レ 3 百万円
合計 百万円
<資産> の の の の
デリバテ 資産 ― 4,」0】 ― 4,」0】
株式 4】,0】1 ― 1,948 49,019
社債 「,049 ― ― 「,049
合計 49,1「0 4,」0】 1,948 55,」】5
の の の の の
< 債> の の の の
デリバテ 債 ― 5,】買」 ― 5,】買」
合計 ― 5,】買」 ― 5,】買」
の
10 補足的損益情報
前第3四半期連結累計 会計 期間及び当第3四半期連結累計 会計 期間における費用計上額は以下のとおり す。
の
の
11 1株当たり利益
基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期利益は以下のとおり す。
なお、希薄化後1株当たり四半期利益につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。
の
の
1「 資本的支出契約及び偶発事象
前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末現在における、決算日以降の有形固定資産及びその他の資産 の取得に係る既契約額は、それ れ4「,買99百万円及び」0,88買百万円 す。
また、前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末現在におい 、金額的重要性のある債務保証はありま せん。
当第3四半期連結会計期間末現在、特許等に係る一般的な係 はありますが、当該係 から生 る最終的債務が 仮に発生した場合におい も、財政状態及び経営成績に重要な影響を えるもの はありません。
の
1」 後発事象
該当事項はありません。
14 要約四半期連結財務諸表の承認
「015年 月1」日に、要約四半期連結財務諸表は当社代表取締役社長 浦善 及び常務執行役員 財務担当 瀬 川大介によっ 承認され おります。
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 の 至「01」年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結累計期間 自「014年4月1日 の 至「014年1「月」1日
。百万円)
研究開発費 買9,009 の 】1,買09
発送運送費 19,588 の 「0,9】0
広告 伝費 9,4」1 の 8,】】0
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「01」年10月1日 の 至「01」年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間 自「014年10月1日 の 至「014年1「月」1日
。百万円)
研究開発費 「」,0「9 の 「」,8】8
発送運送費 買,買5」 の 】,1】買
広告 伝費 」,「91 の 」,504
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「01」年4月1日 の 至「01」年1「月」1日
の
当第3四半期連結累計期間 自「014年4月1日 ののの 至「014年1「月」1日 四半期利益 親会社の所有者に帰属 4」,415百万円 の 5「,」51百万円 基本的加重 均発行済普通株式数 】「5,000千株 の 】「4,909千株
基本的1株当たり四半期利益 59.88円 の 】「.「「円
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「01」年10月1日 の 至「01」年1「月」1日
の
当第3四半期連結会計期間 自「014年10月1日 ののの 至「014年1「月」1日 四半期利益 親会社の所有者に帰属 15,」「」百万円 の 18,」】「百万円 基本的加重 均発行済普通株式数 】「4,99】千株 の 】「4,90買千株
基本的1株当たり四半期利益 「1.14円 の 「5.」4円
の
― 26 ―
その他
第115期 「014年4月1日から「015年3月」1日ま 中間配当につい 、「014年10月「】日開催の取締役会におい 、
「014年9月」0日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 配当金の総額 1「,」「」,4」5,150円
1株当たり配当額 1】円00銭
支払請求権の効力発生日 「014年1「月1日 及び支払開始日
第二部 提出会社の保証会社等の情報
の
該当事項はありません。 の
― 28 ―
独立監査人の四半期レビュー報告書
「015年 月1」日 株式会社リコー
取締役会 御中
当監査法人は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、 経理の状況 に掲 られ いる株式会社リコー の「014年4月1日から「015年3月」1日ま の連結会計年度の第3四半期連結会計期間 「014年10月1日から「014年1「月
」1日ま 及び第3四半期連結累計期間 「014年4月1日から「014年1「月」1日ま に係る要約四半期連結財務諸表、 すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期 連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記事項につい 四半期レビューを行った。
要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 第9」条の規定により国際会計基準 第」4号 期中財務報告 に準拠し 要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は 誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と 断した内部 統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づい 、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に 対する結論を表明することにある。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準 に準拠し 四半期レビューを行った。
四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し 実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠し 実施される年度の財務諸表の監査に比べ 限定された手続 ある。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第」4号 期中財務 報告 に準拠し 、株式会社リコー及び連結子会社の「014年1「月」1日現在の財政状態、同日をもっ 終了する第3四半
有限責任 あ さ監査法人
の
指定有限責任社員 業務執行社員
の公認会計士ののの 目 加 田ののの 雅ののの 洋の ㊞
の
指定有限責任社員 業務執行社員
の公認会計士 花 岡 克 典 ㊞
の
指定有限責任社員 業務執行社員
の公認会計士 岩 宮 晋 伍 ㊞
の